昨日は大学時代の友人opeco、opecoダンナおじらさん、ポポ、ひでぽんという面子で
焼肉を食べに行きました。
飲み会の多いシーズン、中でも私が特に楽しみにしていた集まりだったのです。
会社を休んでいたくせに集合時刻に遅れてきたopecoを駄目人間呼ばわりしながら
みなでお店に向かいます。
向かった先は、東京の東端に位置する(都営新宿線篠崎駅が最寄)焼肉屋さん
ジャンボ。
ひでぽんがうまいと言っていたのを聞いてこの会が設定されたのですが、はっきり
行ってこのお店遠い。
私の会社から1時間15分、そして自宅までは1時間半です。
遠い寒いとぶつぶつこぼす女性陣に、ひでぽんが「こんなとこまでよく来たなぁ。
あまり期待せんといてよ」などと水をかけるようなことを言ってきます。
ひでぽんは何事にも及び腰気味の駄目人間なのです。
でも遠いところ訪れる価値あり、いやー、ここのお肉本当においしかったですよ。
焼肉がお好きな方にはほんとおすすめなところだと思います。
そのおいしさを口で説明するのは難しいので、写真をドン!

奥がザブトンという肉、手前は「ミ」のつく名前だった
でも実を言うと、今の私はこの写真を見るだけで気持ちワルイ。
なんか悪酔いしてしまったんですね…
そう、きのうの駄目人間ナンバー1はこの私。
飲んだ量はビール2杯、サワー2杯と普通なのに、はしゃぎすぎたのか、なんなのか
途中以降の記憶があやしい。
私はいつお勘定を払ったのでしょう?カバンの中に紙が入ってるってことはきっと
ガムも噛んだのでしょうね?
記憶ないなりに、この面子には何をしてても全く気になりませんが、途中から参加
されたひでぽん彼女に無礼を働いてないかどうかだけは気にかかります…
さて会が終わっても駄目人間えーこは自宅までたどり着くことができず、opeco家が
緊急受け入れ先になってくれました。
キレイな家に気持ちいい布団、使い捨てハブラシ、ウコン、胃腸薬、替えの服、と
至れりつくせりの酔っ払い受け入れ体制、ホントーにありがたかったです。
私だったら家に来て吐いて帰るような友達は嬉しくないなぁ。
本日7時にいったん目覚めた後も、猛烈に気持ちワルかった私は再度寝かせてもらい、
もう大丈夫ということでopeco家を後にしたときには11時を回っていました。
しかしながら、歩きはじめて気がついたことには私まだ少し本調子じゃなかったみたい。
休み休み帰宅し、家に着いたのは13時半くらいだったでしょうか。
ところで、歩けず道にしゃがみこんでいるとけっこうな人が声を掛けてくれました。
お店で休んでいきなさいだの、救急車呼びましょうかだの、みなさんほんと親切です。
「どこがお悪いんですか?」と聞いてくれる人に、昼ひなかに「二日酔いです」とも
言えず、駄目人間は曖昧に首を振るのみでしたが…